アレルギー科

以前はなくても、成人になってから気管支喘息やせき喘息、花粉症などのアレルギーが原因の病気の症状が出ることもあります。 

成人になってから小麦、エビ、カニなどの食物アレルギーが発症することもあります。
市販の感冒薬を含め薬剤に対するアレルギーが突然発症することもあります。

せきが長く続く方、花粉症などの検査、治療をさせていただきます。また食物アレルギーや薬剤アレルギーをはじめ専門的な検査、治療が必要な場合は、毎週木曜日に院長が診療を行っている横浜市立みなと赤十字病院アレルギーセンターへの紹介も検討いたします。


2014年10月よりスギ花粉症に対する舌下免疫療法が開始されました。少量のスギ花粉のエキスを毎日投与しアレルギー反応を起きにくくして症状を軽減する治療で、1~2年の治療で約7~8割の患者さんの症状が軽くなり抗アレルギー薬の使用を減らすことができたと報告されており、効果がある場合はトータル3年から5年間の治療が推奨されています。当院でも治療を行っていますので興味をお持ちの方はお気軽に相談ください。